俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

7/16 デートから1日経って思う今という分岐点

 こないだの金曜日、ミクさんとの食事に行って昨日はまだその余韻があって、今日は少し冷静になってきた。

 

明日は祝日なのでミクさんは休み。
僕は少し会社に行こうと思ってるけど。

 

このブログでも書いている通り、僕はデートの後には反省会を自分の中でやってる。いわゆる「PDCAサイクルを回す」というやつ(笑)

"恋愛にPDCAって、、、笑"

 

 

っていう人もいるかも知れないけど(汗
でも私はこれがなかったらここまでミクさんと親しくなれてなかったと思う。なので、自分的には凄く大事。

 

 

まず、良かった点。

 

・何よりも次回のデートの約束をその日のうちに取り付けられた事。後は、会社帰りの飲みとかじゃなくて、完全な週末デート。7月の下旬 or 8月上旬で計画予定。「ミクさん行く?」って聞いた時の「うん。。。行く。」っていうなんか照れたような、嬉しいような感じが凄く可愛かった。

 

・少し距離が縮まってきたような気がする。
前回のデート(2回目)の反省点として、何か、色々と準備していたせいもあって、凄く肩に力が入ってた。どんな質問しようとか、どのタイミングで手をつなごうとか、そんな事ばっか考えてて会話そのものをあまり楽しんでなかった。だから、今回は聞きたい事も「聞けなかったら聞けなかってでいいや」と気楽に構えて、とにかく楽しい時間になるように心がけてた。

 

3回目という事もあってミクさんもそんな固くなかったし、バカ話が多かったけど、会社では見せないような大笑いとか、ちょっと甘えたような感じとか見れて嬉しかった。

 

・同僚から恋愛対象へシフトできてきてる

私はあまり自意識過剰になって勘違いで先走らないように気をつけてるし、結構、慎重派な性格なんだけど、今回、週末デートを受けてくれた事と、あと、別れ際の感じがなんかいつもと違ったのが結構、良い意味でひっかかった。
いつも一緒に残業して、帰り別れる時は、「お疲れさまでした」って普通に帰ってくし、食事した時も「じゃあ、ありがとうございました」って帰ってくんだけど、なんか今回、振り返って笑顔で手を振ってくれて、なんかはしゃいでるような、ちょっと意外な感じで。すげー可愛かったけど。なんか、「あー、そういう風に見てくれてんのかな」って思った。

 

・お互いの家庭に事を結構詳しく話せた

僕の親の事。どんな感じで育てられたとか。彼女の親の事。あと兄弟が何してるとか。普段あまり聞けない事だし、なんかね、付き合い立てのカップルみたいで(笑)加えて僕の離婚の話も少しできたし。家族の話をしてくれるという事は、それなりに信用はしてくれてるのかな、とは思った。

 

 

ダメだった点

 

・ちょっと事前の質問の準備が足りてなかった。途中話題が切れる時に即座に違う話題に切り替えられなかったから、ついつい仕事の話になっちゃって。できれば私としてはデート中は仕事の話は除外したいので、次回はもっと話題を準備しておきたい。

 

・花火の話を拾いきれなかった。なんか次回のデートの話してる時にやたら花火の話してきてて。こないだも会社でしてたんだよな。なんか「花火なんて30代に入って全然行ってないよねー。通りかかる事はあっても 笑」みたいな話しかしてなかったけど、、、。だから「ガキがはしゃぐイベントでしょ」みたいなスタンスなのかと思ったけど、違うっぽいんだよなー、、、。今週誘ってみようかな。

 

・手を繋げなかった。というか、彼女めっちゃ荷物持ってたし、、、間が悪いなー。。。次回はいける気がしてる。

 

 

何事も準備。恋愛も準備。

 

やっぱ準備ですね。本田じゃないけど(笑
質問した事とか、話題に出したい事とか適当にメモ作ってスマホに入れてたけど、トイレ行った時とか救われた。マジで。

 

私は結構、話は好きな方でバカ話ならずっとしてられるんだけど、人の話にボケを重ねて大きくする話のしかたが多いので、0から1を生む(=話題を提供する)が下手なんだよなー。。なので、準備しとくだけでも大分違う。