俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

7/14 3回目の食事

昨日はミクさんと食事にいった。

 

仕事の話から入り、お互いの家族の話になった。
兄弟が何をしてるとか、親はどんな人だとか。

 

僕は親が離婚している事や、自分が離婚する事について少し話しをした。特に彼女自信はそこについて抵抗があるという訳でもないらしく、あくまで「1つの形」と捉えている感じだった。

 

なんか店の雰囲気は良かったけど料理が普通というか。微妙だったのもあり、2軒目へ。

 

そこでは夏休みの予定を話した。
彼女は親と海外旅行にいくらしく、夏休みはほとんど日本にいない感じらしい。なので、私の計画の1つだった「夏休みにミクさんと遊ぶ」というのは叶わない事に(泣

 

まあ、海外旅行にいくなら諦めもつくし、いいんだけど。

 

その代わり、という訳でもないけれど、僕がこの夏にやりたいと思ってる事を少し話しをしたら、1つ食いついていたので、誘ったら「行く」と。

 

なので、夏休みではないけど、休日に遊ぶという事は叶いそう。
結局、第一の目標だった「手をつなぐ」については、彼女が何故か両手に荷物を持つという意味不明な事をしてで(泣 できなかった。

 

別れ際、彼女は振り返って笑顔で手を振ってて、なんか凄い可愛かったなぁ。
いつも仕事帰りに見せる顔とは全然違って。

 

別れた後、LINEで少しやり取りをした。
社交辞令もありつつ、でも休日のプランは彼女も楽しみにしていると言ってくれた。また、好意を表すという目標については、これからもこうして時間を分けて欲しいという事は伝えて、「いつでも誘ってね。どこでもついて行くから」という、なんか凄いナデシコな返答が返ってきたけど。まあ、良かったのかな。

 

多分、彼女はいつでも誘われたいんだと思う。
意志が無いワケではないんだろうけど、相手に決めてリードして欲しいんだろう。どこか、「男に引っ張って欲しい」っていう伝統的(?)な考えがあるんだろうなー、と改めて思った。

 

私は妻や元カノは割と自分の意見を言うのが多かった。まあ、楽といえば楽なんだけど。でも一方で、自分から好きになった人達はみんな「受け身」だった気がする。私も受け身だったからあまり上手くいかなかったんだけど。今は割と積極的というか、自分が主体となる事については、それなりに楽しんでる。