俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

7/14 今日は大事な日

遂にきました。

 

3回目の食事(デート)。

 

 

もう3回目ともなると、やや落ち着いている自分がいる。

 

 

そりゃそうだ。一般的な「3回目のデート」とは状況が違う。
僕はミクさんとほぼ毎日会社で会うし、2日に一回くらいは一緒に残業してずっとしゃべっているし、2日に一回くらいは夜中までずっとLINEしているんだから。

 

何かアクションを起こすには遅いくらいだ。

 

 

とはいえ大事なイベントである事に変わりはない。

 


前回、楽しかったものの方にかなり力が入ってしまったし、僕の家庭の話題もあったし、手を繋ぐどころじゃなかった。まあ、あそこで変に手を出さなくてよかったと今は思っているし、家庭の事とか「タブー」が外れた事はそれはそれで進展だった。

 

 

なので、今回は明らかな「意志表示」を行うのが目標。
今回、ただ食事して終わったら次は無い。ただの友達認定され、僕の夏は無い。

 

前に書いたように、「夏休みのどっかで一緒に過ごす」という事を考えた時に、まず休日に会うとか連絡とった事がない、という障壁があって、そこを崩しにかからないといけない。

 

でも、週末に連絡する必要がある用事なんてないわけで。
まして仕事の話しても仕方ないわけで。

 

であれば、もう遊ぶ約束するしかなくて。
でも、遊ぶのが「必要な理由」なんてのもないわけで。
「行く相手がいないから」なんていう理由は体面上あったとしても、結局は「なぜ、私なのか?」という話になるだけで。

 

どこまで行っても、「好意があるから」を出さない限り、進展はないわけだ。

 

 

なので、いよいよこれは告白せにゃいかんのかと思い詰めたりもしたけど、告白はミクさんにとっても酷だと思う。不倫をする決断を迫るようなもんで、相手に判断を委ねるのだから。僕が独身であれば、しっかりと伝えるんだけど。そうもいかない。

 

 

 

好意を伝える言動として今回目標としているのは、

 

 

・褒める(いつもの事なので特別ではない)
・異動で離れるのは嫌だと伝える
・頻繁に連絡したり、食事に誘うのはアナタを女性としても人間としても素敵だと思うし、一緒にいて楽しいからで、もし迷惑じゃなければこれからもこうやって一緒に遊んだりアナタの時間を分けて欲しい、くらいにする(彼女は「迷惑じゃないですよ」と言えばそれですむ)。

・手をつなぐ

 

 

手を繋ぐのは結構ハードル高いんだよなぁ。。。なんとも思ってない人にはできるんだけど、好きだし、職場だし。

 

なので、手を繋ぐに関してはスキンシップを高めていくしかない。
小突いたり、何かあれば道で体を寄せたり、近くに体を寄せてみたり(?)
ジャブを重ねておく事は意識しないといけない。

 

この「好意を伝える」の他、

 

・とにかく楽しむ
・夏の予定を何か入れさせて貰う

 

 

が目標。

 

既婚という大きなハンデはありながら、どことなくいけると感じているのは、

 

・彼女からもたまに連絡をくれるようになった
・大分、打ち解けてきた(多分彼女は時間がかかる方)
・僕からの誘いや連絡に「凄く嬉しい」と言ってくれてる(社交辞令かもだけど)

 

といった事。

 

 

なんか昨日くらいから根拠のない勇気が湧いてきている。