俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

7/3 仕切りなおし

先週は色々とネガティブな方に気持ちが引きずられてしまった。

 

今週からは心機一転、ポジティブに頑張っていこうと思う。
まず、目標をたてるなり。

 

7月から8月はイベントが多く、特に厄介なのが8月の連休。
ぶち抜きで1週間強あるため、まったく会えないどころか、連絡も取れない状態ではまずい。というか耐えられません。

 

そこで普通に連絡を取れる、欲を言えば一日くらい遊べるというのが理想。ただし、そこに至るには関係の構築が不十分。

 

さらにその先、9月にある私の誕生日。ここを当面のゴールとしている。要するに、彼女から何かしらお祝い的な事をしてもらえる状態(=同僚の領域はすでに脱出している)なんだけど、そこから逆算していく必要がある。

 

9月:誕生日を祝ってもらう = ただの同僚よりも親しい必要がある

 

8月:夏休みの連休は一日くらいどこかで遊びたい。また、会えない間も連絡は取っていたい

いくら頻繁に連絡を取っても、話題が仕事の話しかない状態では無理。プライベートでの他愛ないやり取りができる状態にないといけない。もしくは、それ以前に週末に遊びにいくようなステップがないと無理。

 

7月:前回の飲み会(6月末)からあまり間をおかずに、デートを設定しそれとなく気持ちを伝える

よりプライベートに踏み込むと同時に、ミクさんの心配事(特に僕の私生活について)についても少しずつ解消して貰う(もしミクさんとして、僕に気持ちがあるのであれば、、、)

7月中には少なくとも、お互いの気持ちは分かっている状態でないといけない。正式にお付き合いするような言葉は必要なくとも、気持ちがあるという事が分かっていれば、それ以降、特に連絡することや会うのに理由はいらなくなる。

 

連絡する事や誘う事に建前として理由が必要であると、ハードルがお互い下がらないし、理由探しに疲れてしまう。結果、一回の負荷が高くて「こないだはこっちから連絡したのに、、」みたいな変な意地の原因になったりする、、、などいろいろなリスクが存在する。なので、ここはなるべく早期に打開したい。

 

 

あと、どこで使うかは別として、花火というカードを切りたい。
理由は、

 

・デートっぽい

・手をつなぐ理由ができる

・誰かと花火大会にいく、という設定自体がドキドキの要素として機能してくれる

・いく大会によっては週末に会える

 

課題とTo do

①7月の早い段階で次のデートを企画する事。そこで花火の約束を取り付けてしまう

※行くという事だけ約束する(彼女の夏休みの都合で変わるため)。

②夏休みの彼女の予定を確認する(海外旅行など長期日程でほとんどいない、など)

③自分の夏休みの外出可能日を確認する(帰省など含めて)

 

 

仮プラン

 

7月中旬:第三回目のデート

7月下旬~8月上旬:花火

8月夏休み:どっかいく

 

 

こんな感じで事前にプランを描いておけば、広げられそうな話題が出てきた時に即座に対応できる。とりあえず今週の目標は次のデート設定だ。