俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

6/21 準備

今週はあまりいい流れができていない。

 

先週は結果的に毎日やり取りできて浮かれていたが、今週はなかなかどうして波に乗れない。

 

月曜と火曜の夜は会社で一緒にいられたし、いつも通り、一緒に帰った。
ただ、仕事の会話が中心で上滑り感は否めない。

 

 

月曜の夜は特に連絡はせずに帰宅。

火曜の夜は金曜の飲み会の事で連絡し、ちょっとやり取りして寝た。

 

この2日気になった事としては、

 

プラス材料

・僕と夜話をして帰るのが習慣になってきた、と言っている事と、それについて「いつもありがとう」と言ってくれてるので、彼女としても嫌ではないという事が分かった。

 

・他の同僚の女性A(美人)と男性Bについて、「2人きりとかじゃないんだけど、少人数で飲みに行ったりするくらい仲がいい」みたいな話をされた。じゃあ、2人きりで行く僕らは?と期待してしまう。

 

 

マイナス材料

・特に明確に態度に出される訳ではないけれど、前は「私も楽しい」みたいな事をよく言ってくれてたけど、なくなった気がする。「いつもありがとう」とは言ってくれるけど。

 

そんな事もありつつ、やや僕の中でもマンネリ気味のこの関係を一歩前進させるべく、金曜のデートにむけて準備を進めている。

 

どこに行くか?は今日に大体は決める。
後は質問リストの最終チェックとシュミレーションを今日と明日で。

 

ミッションは、

 

・次の約束を取り付ける事(できれば休日の昼間)

・手をつなぐ事

 

の2つ。

その過程で、僕の家庭の状況の話になるかもしれない。

 

後は、

 

・楽しんでもらう事(笑って、ドキドキしてほしい)

・いい気分になってもらう事(普段感じている年齢のコンプレックスを忘れてもらう)

 

これが最後、とか思ったりすると怖くて行動が起こせなくなってくる。
このブログでも当初から書いているように、No action No progressがこの恋愛の趣旨だ。そこは最後までぶれないで攻めていたい。

 

僕からすると彼女はとても魅力的で、年上でたまに怖気づいてしまう。
だけど、前はそうじゃなかった。

 

・年上といったって、人間、ある時点で精神的な成長は止まる。年上のお姉さまを演じていても、傷ついたり、怖くなったり、ドキドキしたりする。表に出すのがうまくなるだけ。

 

・言い方は悪いけど、僕くらいしか、ここ最近で彼女に積極的にアプローチしている男はいないはず。この関係を失うのは彼女も怖いはず。前進させるのも怖いと思うが、また一人の日々(ほぼ会社との往復で、週末もどんどん予定が減っていく)に戻る事の方が怖いと思うかもしれない。

 

 

こんな風にちょっと上から目線で動いていた。
それが功を奏した部分も大いにあるので、今週、ビビッてしまったら初心に帰ってグラグラ揺さぶってやる。