俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

来たるべき決戦の週

明日から新しい週の始まり。

 

僕にとっては、今年最も大切な週ベスト3には入るであろう。
なんていってもミクさんとの2回目のデート(というか、、、ただ飲みにいくだけだけど)。

 

先週は振り返って見ると凄い週だった。なんせ、毎晩ミクさんとLINEのやり取りができた。しかも、彼女から連絡をくれた日もあったし。

 

:僕は朝から出張。お昼に「出張頑張ってね」的な萌えるメッセージをくれた。土日に会えず、色々とグルグルしていたので凄く嬉しかった。思わず「嬉しかった」とほぼ告白と同義である返答をぶちこんだ。夜は軽く出張内容の報告。夜中の1時過ぎくらいまでのやり取り。

 

火:一緒に残業。バイバイをして15分くらい?たってLINEを貰う。たわいもない話の延長。月曜といい、急にLINEをくれるようになったミクさん。2時まえくらいまでやり取り。

 

:僕は夕方から出張でオフィスを出て新幹線で移動。夜9時くらいにホテルついて、仕事したり色々として23時前くらいに僕からLINE。まさか月も火も彼女からLINE貰えると思ってなかったので、僕はもともと水曜の夜にだけしようと思ってた。出張中で、僕は家族といない事が明確なので、彼女もあまり気兼ねなくやり取りできるのかな、と。2時前くらいまでやりとり。

 

木:出張から戻ったらもう夕方だったのでオフィスによらず帰宅。家からメール返信。彼女はまだ働いていた(一応ネットワーク上、同僚が働いてるのかどうかは全て分かる)。彼女がCCに入ったメールにも返信の必要があり、何通か処理。
すると数時間たって23時くらいに彼女からLINEが。どんな食べ物が好きとか、そんな話をしたりした。2時前くらいまで。

 

:一緒に残業。出張が多過ぎてマジで残業してたけど、22時過ぎくらいに疲れてどうでもよくなったので、終了。彼女に出張の土産のお菓子をあげて駄弁って帰宅。帰り際の「来週(飲み)大丈夫?」と聞いてきた時の彼女、なんか凄く可愛かったな。。

 


実は月曜日のお昼のLINEが凄く嬉しかったので、昼間外出してた彼女にちょっとLINEしてみた。そしたら、彼女、ケータイを見てないっていう 笑
ちょっとそんな予感もしてたんだけど、「まー、いーか」ってな事でスルーしていたら帰り道に、「ごめん気がつかなくて」とLINEを貰った。そこからやりとりしたけど2時くらいに僕が落ちてしまい終了。

 

 

彼女は夜型で2時くらいまではいつも起きてる。
そのうち貧血とかで倒れないか心配だけど。

 

なので、大体寝る前まで僕が彼女の時間を独占している感じだ。
そして僕は彼氏面する事はしてないけど、好意は結構丸出しにするようにしてる。

 

 

正直、先週がこんなに熱い週になるとは思わず、、、今度の飲みがちょっと怖かった。というのも、目標としては「手をつなぐ」というところに設定していて、先週がくる前の時点の状態ではミクさんから連絡くれるなんてほぼ無かったから、僕的には手をだした瞬間、振り払われる、、、というか避けられるようなリスクが高いような気がして怖じ気づいていた。

 

 

ただ、事態が急に変わって、こんな事になって、、、これはもういくしかない。正直ずっと、1日おきくらいにLINEして夜寝る前までやり取りするなんて迷惑じゃないかな?って思ってた。彼女からすれば僕が同僚だから気まずくなりたくなくて、やり取りを切れずにいるだけ?とか、思ったりしていた。
だけど、彼女からもくれたという事は、彼女もそれなりに楽しいと思ってやり取りしてくれてるという事。

 

・毎日深夜までLINEのやり取りをしている
・ほぼ毎日一緒に残業してる(ふりをしている)
・彼女からもLINEをくれる
・二人でこっそり飲みにいってる
・彼女もあえて僕の家庭の話には触れない

 

これだけフラグが立っていて。
いかないのは男ではないだろうが。これで飲んで「楽しかったね。また来週」って。これやったら終わるな。完全に。

 

絶対に手はつなぐ。それはコミットする。
できればキスしたい、、、けど。

 

そしてそこに向けて、完璧な準備をしていきたいと思う。