俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

非日常大作戦

最近思うんだけど、人が人を好きになる時、「この人とだったら、、、」と何か眩しい未来を妄想できるかどうかって大事な気がする。

 

現状とか、そこまでの障害とかはとりあえず無視して、その人のパーソナリティとかだけから、何か素敵な未来を想像してしまう。。。

 

これがイメージできない人は、僕は好きにならないです。一発やるくらいならいいけど。

 

 

そういうのって、何か一緒にいてワクワクする人というか、もちろんドキドキしたり、安心できたりっていうのもあるけど、何かこの人といると自分の世界が広がる、とかいままで思った事がないような未来に変わってくんじゃないか?とか、そういう気持ちが大事なのかな、と。

 

 

で、そういうのをイメージさせるのって「非日常」な空間だったりシチュエーションだと思う。

 

デートスポットで非日常的な空間のお店が好まれるのは、そういうのが背景にあると思います。だから、変に庶民的な部分を出そうとして早い段階から赤提灯的なとこにいくのは自分を「お友達」に押し戻してしまう愚作に思う。

 

ただ、わざわざ洒落たレストランとか行かなくても、非日常ってちょっとした事で作れるんじゃないかなーって思うんです。特に職場の人となら。

 

例えば僕がやってるのは、僕との打ち合わせはほとんど雑談、という事。
やるべき事はきちんとやるけど、あとはダラダラ。これは、仕事をキチキチとやってる彼女からすると結構、「ダメ」な事で。彼女はかなり周りの目を気にして仕事をしてるから、常に張りつめてる感じ。「キチンとしているミクさん」というキャラを確立してるし、それを崩さないように必死。

でも、彼女、根はそんなに真面目でもないし、ちょっとずるいとこもある。だから、それをちょっとだけ仕事に出せる時間があると楽しかったりするんだろうな、と。

 

 

後は一緒にちょっとサボる、ってのが次の目標。
15分くらい?とか。ちょっとコンビニいくとか。

 

 

小さい事だけど、効果はある気がする。