俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

6/11 依存度をあげる事と週末の門戸を開く事

今日は日曜日。

 

いつもなら「明日会社に行けばミクさんに会える!」と呑気にシャツにアイロンをかけていたりするのに、金曜に連絡できなかった事(会社では会ったけど)や明日が出張で会社に行かない事で、結構憂鬱。

 

会えないから憂鬱というより、最近、週末に彼女の事を考える度合いがだんだんと増えてきて、なんか辛い。変に一人になって色々と考えたりするから余計にドツボにはまる。

 

これは既婚・未婚問わず、人を好きになれば誰しも多かれ少なかれあるのでは?と思いますが、切ない想いを募らせるという美談な側面以外にあまり良くない部分もあると思う。

 

それは、悶々とする中で精神的にすり減って、「なんで俺(私)ばかり、、」とか「俺(私)はこんなに好きなのに、、、」とか一方的な発想になり、立場的に不利になっていき、やがては主導権は完全に奪われて、告白するにも「すがる」ような体制になってしまう。告白が女性から男性にする場合はまだしも、逆となるとかなり女々しく写るので良い事がない。

 

片思い中はあまり前のめりにならない事。
相手のいないところで妄想を膨らませて、切なさを積み上げても恋愛の進展は1mmもなく、むしろ悪影響しかない事(アナタがいくら切なさで泣いてたって相手はそんな事しらずにビール飲んでたり、ヨガ教室いってたりするんだから 笑)。

 

これを覚えておくべきだな、と思う。
特に、私は結構寂しがりやなのか、こういうところが自分でも分かっているので意識的に制御しないと苦しくなる。

 

 

思い詰めた告白、というのは往々にして成功しないからね。

 

 

とまあ、自分の彼女への依存というか、そんな事を思ってたのですが、ふと、逆はどうだろう?と思ったわけ。

 

僕は日曜の夕方って凄く嫌い。
それは翌日仕事だから、とかじゃなくて、とにかく寂しい気持ちになるから。

 

これは、結婚しても変わらないし、会社に好きな人ができて月曜日が苦じゃなくなっても一緒。

 

一応、家に嫁と子供はいるのですよ。まあ、嫁とはあまり話さないけど。子供とは遊ぶし。それでも、やっぱりなんか寂しくなる。

 

ミクさんってどうなのかな?
昔、まだ結婚する前に僕は日曜の夕方がホントに嫌で辛くて寂しくて、、、っていう時期があって。嫁(当時は彼女)と夕方に別れて、家に帰る時(当時は離れていたので電車で1時間くらい)は嫌だったなー。無駄に本屋いったり、外食したりして時間をやり過ごしてた。

 

思うに、ミクさんだって一人暮らしな訳だからそういう寂しさってあるんじゃないかな?って思う。

 

 

だから今の僕の目標は次のデートが上手くいったら、日曜の夕方を狙うという事。

 

これは、一人暮らしの独身女性を狙っている人は絶対効果あると思う。
僕が嫁となんか言いくるめられて結婚した(笑)理由に、嫁がいなくなったらチョー寂しい、っていう恐怖みたいなのあったのよ。マジで。愛してるからとかじゃなくて、当時の自分には彼女しかいなかったし、こいつがいなくなったらボッチじゃん、って。。。

 

だから離れるに離れられなかった。

 

で、その孤独感がMAXを迎える日曜の夕方。
ここで、孤独を回避できる状況をしると絶対に依存度があがる。

 

考えても見て欲しい。

 

・独身女性(しかもいい歳)は、親だの友達だのから「いい加減結婚しなよ」「いいよ結婚は」とか言われまくってる。それこそ嫌ってくらい。

・そんなの自分が一番よく分かってるけど、現実、その見込みはない
・口で何と言おうと、そして周りがなんと言おうと、確実に年齢に伴って周囲の評価は下がっているし、腫れ物を扱うみたくなってきてるのは凄く実感しているし、傷つく

・そんな状況で週末何も予定が無いのは辛いので、何か予定を入れる
・けれど周りも結婚していて日曜はなかなか埋まらないし、日曜に飲みに行くってのは中々ない

・なので、近所に買物にいくんだけど、日曜は子連ればっかり

・外食するにしてもどこも空いていて何か寂しい
・翌日仕事という事も拍車をかけて寂しさは加速する

 

みたいな事が毎週、起きているわけですよ。
まあ、実家に帰ったりする事でそれを回避する週もあるかもだけど、解決にはなってない。

 

 

まあ、平日も基本的には無駄に会社に残って僕とおしゃべりする事を選ぶくらいだからミクさんは基本的には寂しがりやという事は僕の中では確定済み。

 

 

で、もし仮に日曜に飲めたとすると。。。

 

まず週末の寂しさはなくなる。
で、一緒にいる僕も翌日は仕事な訳で、その憂鬱さも半減される。あと、日曜の夜の帰り際に「また明日ね」って言えるって中々ないんだよ。
例えば同じ独女の友達と飲んでたって大体は会社違うワケで、「来週もお互い頑張ろうね」くらいなもんで、自分には自分の戦いがあって、「あの子も頑張ってるから」くらいなもんでしょ?それに対して「また明日ね」は全てを共有してる訳だから、まったく刺さりが違う。

 

 

まあ、会社の人に週末に会うって事がそもそも抵抗なければ、だけど。
後は、週末となるといよいよ「え、奥さんとか大丈夫なの?」という確信を避けては通れないような気もするので、どうしたもんか、、、。

 

まあ、この日曜大作戦と別に常日頃から彼女の依存度をあげる積み重ねをしないといけない。それは単に自己承認欲求を続けてあげる事。僕といれば楽しいよ、というのはまず「否定されない」「楽しい気持ちにさせてくれる」とかそういう事な訳で、いつか書いたように、彼女に「可愛いですね」という男なんて僕しかいないんだから。会社では、だけど。

 

それが実は最近できてなかったので、今週は

 

・バッグをほめる!

・服をほめる!

・髪型をほめる!

 

 

と褒めまくろうと思う。
そしてLINEも定期的にこなしていく。

 

 

色々と書きましたが、僕のやろうとしてるのは大きくまとめると、

 

・日々の接触の中で彼女の承認欲求を満たしていく事(ほめる)
・思わせぶりな言葉や態度(定期的なLINEなど)で彼女の毎日を楽しくさせる事

 

を繰り返す事で、「この人(=僕)がいなくなってしまったら、、、」という孤独への逆戻りの恐怖を増幅させる事で彼女の依存度をあげていく事が1つ。

 

後は日曜の夜という絶対的な孤独時間を埋めてあげる事で、一緒にいる事で得られる擬似交際の体験を与えて、翌週の日曜からの恐怖を煽る。

 

 

という事になるのかな。

 

エグいな。おい。