俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

5/30 暴発(?)

昨夜の事。

 

自分から連絡をしないように、、、と思っていたのが、結局抑えきれずに連絡してしまい。なんか、しつこいよなー、、、俺と。

 

なんか渋々かはわからないけど、相手はしてもらいつつ、、、でも、僕が先に寝るっていう失礼な話で。。。

 

 

何がしたかったのか。ただ寂しかったのか。

いずれにしても、これでは「マメ」ではなく「しつこい」ような気がしてきた。ただ、寂しさを紛らわすのにだらだら連絡してくる、的な。

 

 

メリハリなく、だらだらと連絡するってのはよくないよね。うん。「つながっている」と錯覚しそうだけど、停滞しているわけで。

 

 

先週が素晴らしすぎて、今週とのギャップにモヤモヤしているせいか、頭と心が離れてめちゃくちゃな行動になっちゃってる。

 

 

こういう時は頭を冷やす意味でも、初心に立ち返ってみるのが吉。

 

 

そもそも、このアプローチのベースは、僕といると楽しいと思ってもらう、というコンセプトから始まってて。

 

・彼女は可愛いけれどここ最近は恋をしていない(であろう)

・彼女は年齢自虐ネタにするけど、本当はプライドが高い

・意外と寂しがり屋

 

というところから、

 

僕といると、楽しい、ドキドキする、いい気分になる(ほめられる)、自信がつく、といった事を分かって貰う。当然、そこには「こいつ、私に気があるな」と感じてもらう必要もある。

 

 

こういう事が念頭にあって、「押す」のはOK。

だけど、昨日の僕の行動は、ただ自分の不安とか寂しさを紛らわしたかっただけ。

ここの差は結構大きい。

 

 

「落とす」というのは、つまり相手の心を多かれ少なかれ「揺らす」事を積み上げていく必要がある。なので、相手本位で行われないといけない。つまり、相手が喜ぶであろう事を念頭にやらないといけない。

 

逆に、自分が寂しいとか、相手してもらいたいというのは、自分本位の話なので、相手にはあまり響かない。

 

マメ、というのは前者に秀でる事であり、しつこいというのは後者を続ける者。カップルの別れ際に往々にして多いのは男か女のどちらかが後者の状態になってる。気持ちは強いけど相手に届かない。

 

そもそも、僕は何をミクさんに勝手に求めていたんだろうと反省した。勝手に好きになって勝手に言い寄って、それなりに相手をしてもらってるのに、自分だけが空回りなのが嫌だみたいな、「え、何様?」っていう(笑)

 

相手の「好き」は無理に引き出すものでもなくて、アプローチをきちんと積んでいけば勝手に出てくるもんかな、と。出ない時は縁がなかったという事だし。

 

という事でもうちょっと気軽にいこうと思いました。

 

尚、今日は用事があるので、僕はそそくさと帰る予定。彼女は知ってるけど。彼女も早めに帰るんだと、なんか嬉しい。