俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

5/30 現状維持は後退?

ここ最近感じる事なんだけど、、会社内での恋愛において、ある種のルーティンを作るという事はプラスでもありマイナスでもあるんじゃないか、、、と。薬にも毒にもなるというか、、、。

 

連日書いている通り、私とミクさんが連日残業(を装って)会社に残って駄弁っているというのは、4月くらいからルーティンとなっている事で、それ自体は喜ばしい事だと思ってる。単純に一緒にいる時間が増えるから。

 

ただ、一方であまりに慣れてしまうというか、、、それが当たり前になった時に、どきどきしなくなる、、、のでは?みたいな心配があって。

 

 

というのは、僕も彼女も明らかにお互いに慣れていて、話をする事もだんだんと気を使わなくなったし、そもそも話かける事も以前に比べてハードルが高くなくなった気がする。

 

 

ただ、「気軽に」というのはいい意味になる事もあれば、悪い意味になる事もあるって事。

 

 

恋愛というからには、そこに常に一定のドキドキ感がついて回らないといけない。長年連れ添った夫婦のような落ち着いた「愛」では成立しないし、そんなものが出会って間もない二人にあるはずもなく。。。

 

 

で、よくよく考えてみたんですよ。なぜにドキドキが停滞しているのか?と。

 

 

それは、進展がないから。

 

 

会えば会うほど好きになる、というのはそこに「進展」が無いといけない。

 

 

実際、これまでも、「ランチ」→「ラインの交換」→「ラインのやり取り」→「夜に飲みに行く」というステップをきちんと踏んできてる。それも一か月の間に。今振り返ると、これは結構な速度で話が進展していて、目まぐるしい変化だった。

 

だけど、ここにきて急な停滞を見せはじめた。やる事と言えば2回目のデートに誘う事。それは明確。

 

だけども、どれくらいの頻度にすればいいのか、何をきっかけにすればいいか、そういう要因もあって、行動に移せていない。また、ここまで押して押して押して、、、、という事できたけど、そこについての迷いみたいなものもある。

 

 

ここで、連絡を控えると、考えられるリスクは

 

 

・状況がなぁなぁになって、彼女も「あれ、なんだっけ?なんで私はちょっといいな、とか思ってたんだっけ?」とかなって彼女が冷める

・僕の押しが止まった瞬間、「追われていない」という事に冷める(=追われていたい、という気持ちから?)

・「一緒に残業しておしゃべりする人。たまに飲みにいく人」くらいの変なポジションになってしまう。

 

 

などなど。

 

 

恋愛の出だしの上昇カーブの最中においては、「現状維持」は「後退」に他ならないという事なんだと思う。

 

 

同時に自分自身もモチベーションが下がってきていような気がする。その理由がわからない。ちょっと前までは怖いものなんてなかった(というか、彼女と一緒にいられない事こそが怖かった)。

 

だけど、少しずつ温度が下がり始めている自分に気が付く。

 

・自分から押せ押せでいく、って決めてたけどいざやってみたらなんか自分ばっかりでアホらしくなってきた。それなりに良いリアクションというか、くれてるんだけど、なんか一方通行すぎて、なんか体よくあしらわれているような気持ちにもなってきた。

 

・あとは自分では全然わからないけど、彼女のパーソナリティが第一印象と違った事で冷めつつある?

※確かに第一印象とはちがう。もっと気さくで、面白くて、感情がストレートな人だった。前はそういう一面が知られる事がとても嬉しかったんだけど。

なんか自分の中で変わったのかなぁ、、、、。謎だ。

 

 

いずれにしても、今あるオプションは2つ。

 

 

・引き続き「攻め」でいって、進捗をつくってドキドキをつくる。2回目のデートとか。その調整に伴うLINEのやり取りとか。

 

・いったん、自分中で感じてるアホらしさについて解消をするために、彼女の連絡を待つ(それが今やってる事)。

 

どっちが前に進めるんだろうか。。。。