俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

道ならぬ恋がはじまって3ヶ月たってみて

ミクさんを好きになったのが3月の頭くらいなので、そこから数えると2ヶ月半くらいが過ぎた。

 

思い返すと色々とあった、、、けど、なんだかんだここまでは想像以上に上手くいってる気がする。上手く行き過ぎなくらいかも、と思う。

 

3月末に、彼女と初めてまともに話をした。
今も続いている残業時間の無駄話の記念すべき第一回。
一応お断りをしておくけれど、彼女と夜無駄話をするようになってから、私の昼間の仕事の効率は劇的に上がっていて、むしろ前より生産性は上がってる 汗)

 

そもそも、その日は忙しくて、一旦子供を保育園から家に送って、嫁が帰ってきてバトンタッチした日だった。本当は会社に戻るかどうか悩んだけれど、結局行ったんだった。その結果として、ミクさんと話ができたという形。

 

4月の間は週に半分くらいは一緒に残業してた。
そんな中でも浮き沈みがあって。今になって4月の記事を見返すと笑えるくらい女々しい(笑)今思い返すだけでも、嫌になるくらい悲しい日があったのを覚えてます。

 

で、4月末の連休前にめでたく連絡先をゲットして、連休中もちょっとやり取りできて、その後、連休明けもちょっとずつ連絡をする機会を増やして、5月の下旬になって先週は飲みにいった事もあって、一週間ほとんど毎日、会社の後に連絡を取り合っていた。

 

そんな感じで振り返ると、3月の時点ではこんなに親密になれるとは思っていなかった。頑張ったなぁ、と。過去の恋愛ではここまで頑張った事なかったかも。流れに身を任せていたから。ダメならダメでいいや、って。どちらかというと積極的な女性とばっかり付き合ってたからかな。そういう意味ではミクさんは奥手なので僕が動かないと何も始まらないので、頑張らないといけなかった。

 

今、過去の記事を見返して思うのは、確実に僕とミクさんの関係は変化してる。3月下旬は同僚だった。4月はそこからお互いフワフワっとした「気になる」みたいな感覚があって、お互いに「好き避け」みたいな事をしていた。その渦中にあってはミクさんの行動も謎で、「好き避け?嫌い避け?」ってグルグルしてたけど、今となっては、好き避けだったのかなー、って思う。ミクさんも淡々としているようで人間、、、というのは失礼だけど、まあ、普通の女子なんだなーと冷静に思ってみる。

 

連絡先を交換して、二人であったりしてる中で、少しずつ二人だけの秘密が出来上がってきてる。だから、僕は「今晩ミクさんは残業するかな?話すきっかけあるかな?」とか前ほどにはやきもきしなくなった。彼女も前みたく急にそっけなくなったりもしなくなったように思う。

 

 

まだ最初の通過点だけど、関係が良い方に変わってきている事は素直に嬉しい。

 

 

問題は来週以降どうするか。

 

彼女はこの関係をどうしたいんだろう。
少なからず好意は持ってもらってると思う(彼女が不倫までしたいかどうかは分からない)。それが気になる。

 

職場では変わらず接しようと思うけど、彼女から連絡くれないかなー、って思ってしまう。いつも僕が無理矢理に話題というかキッカケ作ってやり取りを始めるんだけど、彼女から連絡くれたのって、2回かな。最初は前夜の続きで昼にLINEくれて。2回目はこないだの食事のお礼メール(早かったな、くるの)。

 

だから、僕みたく特段、急いで連絡する用事がある訳でもないので、無理矢理にキッカケつくってLINEするという事は彼女はしてない。もしそれで、キッカケとか理由がどうあれ、彼女から連絡くれると嬉しいな。自信にもなるし、何かモヤモヤが飛ぶような気もしてます。どこまで我慢できるか若分からないけど、来週はLINEを自分からしないようにしてみようかな、、、怖いけど。