俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

5/26 ステージ2へ

今週はなんか色々と忙しくて、「あれ?もう金曜?ちゃんと5稼働日あった?」と疑いたくなるような一週間で。

 

メインイベントのミクさんとの食事を木曜に控え、月から水は淡々と仕事をこなした。嬉しかったのは、月から水までの間、木曜のセッティングの為にちょっとずつだけど毎日LINEできた事。

 

僕はただの女友達との食事であれば、もう結構、自分で決めちゃうというか、自分の行きたいとこに行く。とは言っても、雰囲気のいいところが好きなので引かれた事はない、、、と思ってるけど。でも、今回はミクさんという事で、、、決められねー。

 

まず、向こうがこの飲み会をどう捉えてるか、という問題。
僕の中ではデートでも、向こうは同僚とのただの食事、という事であればあまりにお洒落な場所も、「え、、、?そういうつもりじゃ、、、」ってなるので、普通の居酒屋がいいって話だし、逆に向こうもデートと捉えていれば、それなりにこぎれいな場所を選びたい。

 

 

ただ、今回私と飲みにいくという事について、彼女は周囲の同僚には一切言ってないのは分かっていたので、100%ではないにしてもデートの一環ととらえてくれてるかな?と思って綺麗めなお店を探す事に。

 

嬉しかったのは彼女がそれなりに提案してくれた事。
「何か食べたいものある?」って聞いたけど、何度も言うように彼女は受け身なので、「なんでもいいです」とか言って来るんだろうな、と思ってたら、「焼き鳥」と。

 

なんか意外。
っていうか、「焼き鳥」って何かいい回答だな、と(笑)
男性は女性に「何食べたい?」って聞いて「何でも良い」って言われるのが困るんだけど(結婚するとこれが逆になるんだけど 笑)、ネットでみてると女性も女性で「聞かれても困る」ってのがあるみたいね。予算もわからんし、相手の好みもわからんしって事で。

 

まあ、もし意中の男性から「何が食べたい?」ってデートの前に聞かれたら焼き鳥はいいかもね(まあ、ミクさんにとって私は意中ではないかもだけど)。なんか高い訳でもないし、焼き鳥屋って大体お酒も充実してるし。結構ゆっくりできる。なんか心理的に男性側のハードルを下げて貰えるし、何かよくわからない「家庭的」な感じを醸し出すので(笑)

 

で、予約をして、当日待ち合わせをして行ったんだけど、まあ、これがまた上手く話せない。なんかどうしても仕事の話にしかならない。

 

ここは、プライベートな話をできない理由は明白で、僕が既婚だからね。何かプライベートな質問を彼女にすると、「じゃあアナタは?」っていう質問ができないから会話が弾まない。ミクさんは僕に家庭の事を一切聞かない。前は聞いてきたけど、仲良くなってからは一切ない。僕が意図的にそれをしない事を察しているのかも。

 

なんだかんだで終電になってそれぞれ帰ったけど、後悔。もっと色々と聞けばよかった。好みのタイプとか。

 

でも、帰りには向こうからお礼のLINEくれて、社交辞令で「本当に楽しかった。また行きましょう」という内容だった。次の日も仕事なので、何回かやり取りをして寝た。

 

で、次の日の今日は忙しくてお互い仕事中は会話なし。
夜にまた二人になって残業して帰ってきた。で、LINEして寝ようとしてる。

 

なんてゆーかデートの内容的には、特に会話の点では反省点が多いけど、一週間として見た時に、そういえば今週は毎日彼女となんだかんだLINEしてたな、、、っていう喜び。

 

なんかミクさんの僕への接し方も少し変わってきた。二人でいる時は凄くフレンドリーになった。二人の間に秘密(こっそり二人で飲みにいった)ができた。

 

 

 

デートの会話は、もし二回目があるなら今回の反省を踏まえないといけないな。。。