俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

初めて飲みに行く準備 〜 My lady

なんですかねー、、、段々と胃が痛くなってきたね、コレ。

 

 

思えば、、、私は26歳っていう男性だと結構早いタイミングで結婚したもんでね。しかも嫁と付き合い出した頃、私は大学生だったから。実は社会人になってからゼロから何か恋愛を成就させた事ってないんだね、コレが。嫁も、あそこ行きたい、ここ行きたいとかはっきり言うタイプだったから楽だったし。

 

まして社内恋愛だなんて。
この経験値の無さたるや!!!

 

それでも結婚している、というだけで大人っぽいだとか、落ち着いてるだとか周りが勝手にイメージをつけていくんだからおもろい。

 

ミクさんもそう思ってる部分は多分にあるような。
年下といっても結婚してるし、そういう意味では、ある部分においては彼女より経験値があったり、女性慣れ(?)してるようにも見えるのかも知れない。

 

そんな事ないけど、「そんな事ない」って言ったら幻滅されちゃうし。

 

 

だから、今回の件は楽しみでもあり怖くもある。
最初は同僚との飲み会だし、「別にその辺の居酒屋で、、、」とか思ったんですけど、イヤちょっと待てと。

 

 

そもそもミクさんを口説きにかかった最初のコンセプトを思い出せ、と。

 

・彼女は最近恋愛してない
・口では年齢の自虐ネタを言う(が、プライドは高い)

 

というところから始まっていて、故にちょっと隙がない彼女に「可愛いですね」をぶっ込んだところから今がある。なんてゆーか、可愛いんだけど、あまり笑わないし、女性とばっかり群れるし、言葉使いは丁寧だけど淡々としてて近寄り難い(ホントはそんな事ないけど)。だから、いく人がいない。

 

 

結果、僕が「可愛いですね」って言うだけで凄く喜んでくれたりとかした訳で。なんてゆーか、凄く女子な訳ですね。良くも悪くも。

 

 

からするに、根底にある「お姫様扱いされたい」みたいなのは強いのかな、、、と思うわけです。別に夜景の見える高級レストランにいく必要は無いですが(っていうかそれは引く。自分も嫌 笑)、適当に行き当たりばったりで決める、というのはマズいかな、と。

 

ただの同僚としての飲みという名目ですが、それでもきちんと調べましたよ、考えましたよっていうのが必要かなって思うわけです。

 

 

なんてゆーか、ずるいやり方だけど、こういう時に既婚って楽。独身だとちょっと洒落たところに行くだけでも、「背伸びしてる」ってなるけど、既婚だとなんてゆーか無理してる感じが薄れるじゃない(笑)

 

 

何かのブログで見たけど、やっぱり男が女をお連れする、なんだよね。私はミクさんと同じ部署だから、まあ、望む望まないに関わらず、部署の飲み会で大衆居酒屋とかいくしね。なので、二人の時くらい特別な感じで楽しんでもらいたいなー、って。