俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

5/22 どこまで踏み込めばいいのか。

今週、いよいよ運命の週が到来した。

初めて夜、二人で食事にいく。

 

なんかこう書いてみると改めて感慨深いものがあるわ。

3月の下旬にこのブログを書き始めたけど、たぶん、ミクさんを好きになったのは3月中旬くらい。

 

去年初めて会ったときから、かわいい人だなとは思ってたけどそれだけ。それが気が付いたら恋をしていた。

 

当時、軽い気持ちで近づいた。

目がクリクリしていて年齢不相応に可愛いけど、仕事も所作も隙が無さすぎる。まして年上で。既婚者男性陣から見ても近寄りがたいその空気に僕は意味の分からない挑戦をしたくなった。

 

今思えばとてもズルい話で。
何かあった時、傷つくのは彼女の方だということは分かってた。だけど、行動に移した。

 

で、はまったのは僕の方、、、と。

 

好意を伝えるという「らしくない」自分を乗り越える度に、自分はこの人が好きなんだと思うようになった。彼女と話せない日は悲しくなった。彼女と話せた日は幸せだった。

 

何度、自分が独身だったらと呪ったか。
一方で、独身だったらこんなに言い寄る勇気もなかったんだろうとまた自分を責めてみたりもした。

 

連絡先を聞けた時はこの上ない幸せを感じた。
もともと行く予定のないランチにたまたま一緒に行けたことがきっかけだったから自分の運に感謝した。

 

 

初めてLINEでやり取りをしてうれしかった。
やり取りできたことよりも、僕といて楽しいと言ってくれたことが幸せだった。

 

GW明けにも連絡をしたら、僕とやり取りをしていて楽しいと言ってくれた。

 

 

連絡先を交換してから、少しづつ二人の秘密が増えてきた。秘密と呼ぶほどのもんじゃないけど。

 

 

しようと思えばいつでも連絡できる状態になった。だけど、一緒に残業をして二人ですぐそこの駅まで歩くというのは変わらない。

 

本当は帰る数時間前に退勤をしていること。

その日に話さないといけないようなことでもない仕事の話題で二人でいる理由を作っていること。残業代も出ないのに。

 

それは僕もそうだし、彼女もそう。

それはお互いわかってる。だけど口にしない。「そんなの今必要?」って普通なら言われるような理由で話かけてる。やっぱり会って過ごす時間は特別なのだと思う。

 

 

分かってきた彼女のこと。わからなくなってきた彼女のこと。

 

 

話せば話すほど、すこしずつ彼女のことが分かってきた。家族のこととか、恋愛のこととか。でも、一方で踏み込むほどに分からなくなることが。それは、彼女は何を考えているのか?ってこと。

 

恋をすれば、だれでもそんなもんかとは思うけど相手の真意がわからない。

 

 

一緒にいて楽しいと言ってくれる。

わざと一緒に残業しようとする。

夜中っていうか明け方までLINEに付き合ってくれる。

一緒にごはんにいってくれる。

 

 

フラグが立ちまくりなわけで、ここまで立っててなお、「彼女の真意が、、、」とか言ってるお前は何なんだ?と自分のことでなければ言っているだろうw

 

 

僕だって、これが独身同士の話なら、とっくに行ってる。
だけど、これはそうじゃないし。それゆえに決定的に不可解なことがある。

 

 

彼女は不倫をするのか?ということ。

はっきり言って、彼女は頭の回転は速い。物事の分別もあるし、キチっと仕事もする。

 

 

僕がわからないのは、にも関わらずなんでこんなにフラフラと入り込んでくるのか。それが謎。彼女くらい頭が回れば、既婚男性が家庭の話もせず、夜中までLINEして、ごはんに誘ってくることに応じる事のリスクとかがわかるような気がする。むしろ自分から残業の理由を作って一緒にいるということの危なさみたいなものも。

 

 

普段の彼女からして、ふらふらーっと不倫に走るというのはすごくイメージできない。だからこそ、ここまである種トントン拍子にきている事に怖さを感じる。

 

・ただただ、常軌を逸した「話したがり」で、僕じゃなくても永遠と話すのか?

=>多少、一度話し出すと長いときはあるけど、僕との会話の長さは比にならない。しかも連日だし。

 

・既婚者からのアプローチなんてありえないと思って自覚してないのか?

=>んーー、、、既婚者が独身の女性によなかまでLINEしないよね、ごはんに誘わないよねって。

 

・好意を持たれる分には楽のしから良しとしてる?

=>そんなに性格悪いのか?これは厄介だな。一線超えるととたんに引いていく感じ。そんなタイプには感じないけどなー、、。

 

んー、、、ただの鈍感なのか、計算なのか。わからない。

 

 

これによって今度のごはんの時に踏み込む深さがだいぶ変わるんだけど、、、、。