俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

4/21

まったくもって山あり谷あり。

その落差が凄過ぎてとても疲れる。

それだけ好きなのか、叶わぬ恋という状況がそうさせているのか。

 

昨日は連日の疲れと残業調整で17:30頃に帰った。

あとは週末の通ってる学校の課題も手がついていなかったので、それもやらないといけなかったので。

 

 

正直、これは駆けだった。

どう転ぶかわからない。

 

というのは、月曜は彼女が急に帰ったのだけど、その時に僕はすごく胸が締め付けられるような気持ちだった。きっと用事があったんだろうけど、「もしかして、いつも僕と残業すると話をしないといけなくなるから、それ嫌になった?」とか。悲しいというよりも本心が分からなくてとても怖かった。

 

だから、逆に僕が急に残業もしないで帰った時に、何か彼女に影響があるとすると、どうなんだろうっていう。何かしら波は立つように思っていたんだけど。。。

 

たとえば、、

 

・僕がいないから、早めに切り上げる(ただ緊急対応案件があったので、見えにくい)

・「家庭の用事」で切り上げたと勘違いし、悲しくなり、距離をおく

・そもそも何も思わない

 

2つ目はやっかい。

所帯じみた言動は絶対にダメだからだ。

まあ、「あれ、、、帰ったんだ」くらいでもいい。何かしら、そこに波が立てばそれで。ただ、必要以上に悲観的になったり(妄想が進んで、「私のことはマジで同僚としてか見てなくて、結局家庭が一番。そりゃそうだよね」みたいな)にはなってほしくない。

 

ちなみに彼女は今夜予定があるようで、僕と残業で会話することはなさそう。

あーあ。なんか嫌だなー。

 

 

どーも会社のアラフォー独身女子で飲むみたい。

(同じタイトルで同じ時間の予定が入ってるので)

 

そこで僕の話(個人名を出さずとも)が出るとやっかい。

まあ、それはないと思うけど。

 

ミクさんは、言葉が少なくて無表情だから(笑うとかわいいが)、何かを言動から読み取るのが難しいなぁ。嫁はその辺ストレートだったからなぁ。