俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

4/14 あ、やばい泣くかも

自分がこんなに女々しいものとは。

 

このブログをゲスをゲスと呼ばないセーフティーゾーンとして言うならば、こんなに人を好きになったのはいつぶり?って感じ。10代ぶりくらい?みたいな。

 

まあ、でも冷静に考えると、状況がそうさせてるだけとも言えるけど。
好き度合いってのは出会うタイミングで変わるんだな、きっと。そういう意味では運命というのはあるのかも知れません。

 

運命という言葉は怖いですね。

薬にも毒にもなる。

 

今日は、まさに一言も話をしなかった。
なんか、日中はずっと頑張って仕事してた。夜にまた二人になれるって勝手に思ってた。

 

だけども彼女が普通に帰ってしまって。
理由は分からないけど、何かもう力が抜けたというか。なんか、週末もずっと彼女の事を考えていたせいか、一言も話せないなんて。。。というところからグルグルして。

 

あれ、俺泣きそう、みたいな 笑

 

このブログにも書いた通り、先週の金曜の返り際、何か悲しそうに帰った、、、ように見えただけかな。引き止めもせず、ただ「お疲れ様」としか言えなかった事があったから、何か、線を引かれたんじゃないかって怖くなった。とゆーか今でも怖い。

 

まあ、先週だって毎日一緒だった訳ではないけどさ。なんてゆーか、空気感?みたいなありますよね。当人同士だけが感じるような。まあ、僕しか感じてないかもだけど。

 

で、こんな混乱してたら明日仕事になんねーなってんで、返りにコーヒーを飲みながら少し考えたんです。

 

まず、ここ最近の変化として。

 

明らかに、他の同僚の前で彼女は僕と話さなくなった。同じ輪にいればまあ、笑うくらいはあれど、まず話かけてこない。僕も話かけない。向こうがどう思ってるかは別として、連日、深夜までオフィスでおしゃべりしてるなんてゆーのは、多分、二人の間だけの秘密であって。そういうのを持っているものだから変な意識が働く。結果、凄くぎこちなくなる。

 

そう、ぎこちない。
明らかに。半分は直感だけど、彼女もそういうのは感じているはず。

 

ただ、今迄の流れから嫌われてはいない。
嫌いなやつと連日、深夜までオフィスでくっちゃべる訳がない。

 

もし、今日の帰宅が意図的な物で、つまり用事があった訳ではなく、わざと僕と二人になるのを避けた、とすればここからは話が難しくなる。

 

好き避けとか、嫌い避けみたいな話になってくるでしょ、それ。

 

とりあえず明日は、もう一日様子を見るけど、明日も早く帰るなら完全にストッパーをかけたんだなって事だと思う。それなら、ある種の図々しさをもって押し込むしかない。

 

好き避けっぽいなと思う根拠もあるんです。一応。

 

・周りの目を気にしている
・でも飲み会では隣だった(一次は色々あって未遂だったぽく、二次会はずっと隣にいた)

・急に目を見なくなった
・視界に入って来る

 

ネットで好き避けを調べるとヒットする行動がちょいちょいあって、、、まあ、こんな事にすがる僕も相当どうかしてるかもしれないけど、特に目を見ないってねゆーのは結構、確信めいたものがある。

 

僕がまずそうなった。
前は特にそういう対象として見てなかったから、見れたんですよ。目を。で、戦略的にちょっかい出した時も見れてた。だけど、好きになったらもう見れなくなった。

隣に座っていれば見れます。割と見つめて話すので。

ただ、廊下とかオフィスでの咄嗟の時。これは結構、見れないです。

 

返り際に、彼女が正面から歩いてきた時に、なんか微笑んでたけど、めっちゃうつむいてらして、、、。

 

でも、一番確度が高いであろう視線が分からないんですよ。。。コッチ見てるのか見てないのか。まあ仕事中はわりとよそ見しない人なんで(というか私がしすぎ)。感じる事はあったような気もするけど確かではない。

 

 

好き避けだとしたら、もう残業タイムでの二人きりは狙えないので、どうにか不意に打ち込んでいくしかない。それをしながら今週は待っていようと思う(つまり僕が残業し続ける)。

 

しかし危なかった。変えられた時のショックを引きづってすねてたらそれで終わりだったかも。一旦冷静になって、好き避けかを判断する、つまり観察するにはそれなりの無神経さが必要そうだし(あえて見るとか、ね。「いや、たまたま目があうくらいあるでしょ。同僚なんだから」と言わんばかりの。汚いやり方かな、、、ま、いっか。)