読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺のジュリエット

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

4/6-4/7

4/6

 

残業でミクさんと一緒だった。
ただ、僕とミクさんの間に別の同僚(女性)が途中までいた。

 

途中までミクさんはその同僚と話をしていた。
なので、私は自分の仕事をカチカチやっていた。それで9:30くらいになって、なんか疲れたのでそろそろ帰ろうかと思って、とりあえずトイレに行って戻ると、ミクさんが一緒に担当している案件の事で話かけてきてくれた。

 

まあ、たわいもない話というか、なんとゆーか、、、そこまで大事な話ではないように感じたんですよね。僕に言ったところで解決しないような。で、彼女がPCの画面の資料を見ながらなんか言ってるので、隣に座って画面を覗き込んで話をきいていたけど、なんかもう全然関係ない話にそれて結局11時近くなってしまい。。。

 

 

もちろん嬉しかったけど、なんなんだろ。
僕だから、無理矢理仕事の話を振ってきっかけを作ってくれてるなら嬉しいんだけど(仕事になってないけど)。

 

楽観的に考えるなら、他の営業担当に彼女はそれをやらない。
悲観的に考えるなら、彼女は一度話しを振ると結構長く話す。僕の時が一番長い気はするけど、それは僕も喋るからかな。

 

ただ、こんな絶好のチャンスがあっても、疲れてたせいか、上手く褒める事もできなく不甲斐なかった。自分。

 

ただ、ミクさんが褒めてくれたのが、自分でも「え?そこ?」みたいな事で(笑)なんか、チームで飲み会した時に、私だけ方向が違う事が多いんですけど、一旦皆を見送ってから戻るんですが、それが「ちゃんとしてるなーって」と。。。ん?ちゃんとしてるのかな、、、「ありがとうございます。嬉しいです」って言えばいいものを「はじめて言われましたー」とか気のない返事をしてる自分のアホさに泣ける。

 

あとこの日気付いたのは、その同僚の女性に対するミクさんがちょっと冷たい瞬間というか恐い(?)瞬間があって、、、内心ちょっとびっくりした。

 

 

4/7

彼女は他の旧知のメンバーと飲み会だったみたいだけど、何故か残業をして私に昨日の案件の話をしてきた。ただ、案の定、寝不足らしく疲れている様子だった。私も同じだたので、9時くらいで切り上げて彼女は飲み会に向かった。

 

 

なんかよく分からないけど、確実に距離は縮まっているような気はする。席替えで席は離れてしまったけど(泣)

 

 

先週の金曜、火曜、木曜と遅く迄一緒にいる機会が増えた。しかも無駄話ばっかでお互い仕事が進まない残業。

これで彼女がただの話好きって事ならちょっと度が過ぎてるな、、、と思いつつ。

 

 

来週以降の課題として、

 

1.初心に戻り、やっぱり褒めいていく
なんか距離が縮まるにつれて自分の中に変な慢心が生まれてきた。でも、勇気をもって褒めた事から始めているんだから、やっぱり謙虚に褒め続けていきたい。

今度、服ではなくアナタは可愛いと言ってみたい。

 

2.一日、どっっかで早く帰る。そうするとクミさんも早く帰ったりするかな、、、なんて。一応誰がどれくらい残業したかってのは見えるようになっているので(笑)