俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

「その服可愛いね」と「君可愛いね」の重さ

女性をほめるのって簡単そうで難しいですよね。

 

当面の私の課題でもありますが。。。
面と向かって言うのって結構勇気がいりますね。生まれながらのプレイボーイは違うのかも知れませんが。

 

 

で、最近思うのですが、女性を褒める時何て言うか?という命題に対して、「(アナタは)可愛いですね」というのは強過ぎるし引かれる恐れがあるので、まずは相手の持ち物から褒めましょうというネット情報をよく見ます。

 

なんかコレって違和感あるんです。
これって、「君可愛いね」は最上級で、一番重いやつて、その初級編が「その服可愛いね」みたいなセオリーじゃないですか。

 

でも、これ全然種類が違うような気がするんです。
「君可愛いね」ってのは裏を返すと「君は僕のタイプです」って言ってますよね。それって何か上から目線だし、世の男のタイプに該当する女子なんて沢山いる訳で、アナタはone of themと言ってるようなもん。アナタがよっぽどのイケメンで誰もが憧れる存在なら、そう言われても嬉しいかも知れませんが、そうではなかったら、結構リスク高い発言ですよね。

 

一方、持ち物を褒めるという事は本人の身体的特徴を褒めるよりも簡単ですが、もっとパーソナルというか、裏には「アナタの事を見ています」「あなたに関心があります」というメッセージがあります。One of themではなくOnly you.

 

その意味では、実は持ち物を褒める方が効果的なのでは(?)と。
既に恋人同士なら、身体的特徴「大きな目が好き」「笑った時のエクボが可愛い」とか言ってる方がいいかも知れませんが、片思い中はむしろ逆なんじゃ?と。相手が自分に明確な好意を頂いている事が分かってる時は別ですけど。