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俺のジュリエット

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

D.カーネギーによる社内恋愛福音書 「人に好かれる六原則」 名前を覚える

こんばんわ。

 

今日は一日バタバタで、ミクさんと話をする時間が殆どなかった。
なんかそれだけで一日が無駄になったような錯覚に陥ります。

 

褒めるというのも、毎日だとしつこいのかなーとか思ってるうちに夕方となり、お客様との飲み会もあったので、結局、二人きりになりやすいSweet残業タイムはありませんでした。

 

 

さて。
褒めるという事に加えて、今週の目標としたい事がございます。

 

 

それは、挨拶の前に名前をつけてみる、という事。

 

 

私が恋愛において、聖典の1つとしている書がございます。
D・カーネギーの「人を動かす」という名著でして、世界的ベストセラーです。

 

 

平たくいうとビジネス書でして、仕事の中でいかに人間関係を構築し、助力を得ていくか、という趣旨の鉄板本で、「トップ営業マンの◯◯」とか「一流の営業マンだけがやっている◯◯」みたいな付け焼き刃本の前にまず読むべき名著。

 

 

ただ、これはサラリーマンの仕事だけに効く訳ではないんです。
新宿のNo.1ホストも読んでるくらいですから。ほんと、「人たらし」になる為の聖典なんです。

 

 

ホストでも読むんですから、恋愛に使えないはずない訳です。

 

 

 

なので、この聖典の恋愛への応用を実験的に使っていこうと思ってまして。で、今週の目標は「挨拶の前に名前をつけてみる」です。

 

人間は他人の名前などいっこうに気を止めないが、自分の名前になると多いに関心をもつものだ

 

 

米大統領F.ローズベルトや鉄鋼王カーネギーといった偉人は、立場に関係なく人の名前を覚える事に時間を費やし成功した、という引用のもと紹介されています。

 

 

きちんと人の名前を呼ぶ、という事は当たり前のようでできていないのではないでしょうか?

 

まあ、営業なんかにも使えるんですが、コレって恋愛に使えると思ってまして。まあ、好きな人の名前は誰でも覚えてますよね。好きなんですから(笑)

 

だけど、呼べてるかな?と。

 

ちょっと考えてみたんだけど、会社での挨拶でも、もしアナタが鈴木さんだとして。同僚の異性が返り際に

 

 

「お疲れ様でーす」

 

 

 

 

「あ、鈴木さんお疲れ様でーす」

 

 

と言われるのだと、全然感じ方違うと思います。
加えて、周りには「お疲れ様でーす」だけで、アナタにだけ名前付きだとどうでしょう?

 

そこまで敏感に聞いていない人もいるでしょうが、名前をつけるだけで、「アナタに送ってますよ」というメッセージは伝わります。

 

 

名前は最上のアイデンティティです。
SNSアカウントよりも社員証よりも免許証よりも、まず名前。

 

それを大事にしてくれる、というのは嬉しいものです。

 

 

なので、明日から僕はミクさんに対しては、「あ、ミクさんお疲れ様です」「ミクさん、お先に失礼します」というようにピンポイントの挨拶にしようと思ってます。