俺ジュリ ~ 俺のジュリエット ~

既婚子持ち30代が同僚の年上未婚女性に恋をしたゲスだけどピュアな話。ゲス批判に中指を立てつつ繰り広げる戦略的恋物語。

7/24 月末の振り返りと恋愛中期計画

 

もうすぐ7月も終わり。

 

月末になるので、振り返りと見直しを。

 

このブログを書いていて思うけれど、恋愛でも計画というのは大事だなーと。
もともと、このブログを書いている理由というのは、自分の中の考えとか思いを言葉にする事で自分の中で思考を整理するため。頭の中では凄く断片的なものが、書く事で線になり面になっていく。

 

なので、恋愛でモヤモヤしている人はブログを書くといい。

 

 

書くときちんと先の事とかも考えるようになる。
恋愛はどこかフワフワとして実態がないように思える。だから行き当たりばったりで、相手の言葉に一喜一憂をして、自分を見失ってはまっていく。それが恋愛の醍醐味でありながら、一方で、そのやり方だと「タイミングを逸する」というリスクが大きい。

 

 

恋愛はタイミング。
私は個人的には、両想いになれない事で成就しないケースと同じくらい、「お互い好きではあったけどタイミングがかみ合わなかった」というケースもあるのではないかと思ってる。

 

想いのままに行動すれば、得てして男は事を先んじる。
では慎重に、、、と思えば今後は「もっと早く言ってほしかった、、、」みたいな事になる。

 

適切なタイミングも人により、相手の気持ち一つによりコロコロと変わる。
なので、要するに答えが無いような話だけれど、やはり指針というかアプローチの軸があると無いとでは雲梯の差がある。

 

このブログを注意深く読んでいただけると分かると思うが、色々と相手に振り回されながらも、基本的にはPDCAのサイクルを回している。これが、「必要最低限の事しか話さない同僚」から「週末デートをする」までどうにか来る事ができた要因の一つだと思っている。

 

 

振り返り

 

 

先月末に行った振り返りは

blackromeo.hatenablog.com

 

 

 

7月の中旬にまた飲みにいき、そこで週末デートの約束を取り付けた。
それが今月の一番の進歩。

 

会社での接し方はそんなに変わっていない。
言えるとすれば前ほど、一緒にいる理由を取り繕う必要もなく、他のメンバーが返ればなんとなく隣にいくか、向こうが来るかして話をしている。

 

厄介なのは同じチームの同僚(年下の女性)。
私に何か変な好意でもあるのか、常にやたらといじってきては、いつ帰るのか聞いてくる。やたらに仕事の要領が悪く、残業をしてするような事ではない仕事をダラダラやっている。彼女にはホントにさっさと帰っていただきたい。最近はもう相手にしないことにしているけれど。

 

LINEでのやり取りは自分の中ではなんとなーく、ルーティンになってきてはいる。

 

月曜、水曜、金曜はあまり用事がなくてもLINEしてみたり。
これも、だんだんと連絡する口実探しもしなくてよくなってきた。

 

ただ、ミクさんからLINEを貰う事はやはり少ない。
口実が必要みたい。

 

やり取りする事も重要ながら、やはり「自分から」という事が大事だと思う。つまり、彼女から僕に連絡を入れる事で、彼女の中では「特別だから自分から連絡しているんだ」という気持ちになる。会話のきっかけなんて終わるころには忘れているから案外どうでもいいんだけど、やはりそれなりに勇気がいる。

 

中期計画

 

前月時点と同様、いったんのゴールを自分の誕生日においている。
そこで一緒に過ごしてもらうには、二人の関係は明確に「交際」というステータスになっている必要がある。

 

そこには「付き合ってください」「よろしくお願いします」というある種の"契約"が必ずしも必要な訳ではない。むしろ私の離婚が成立していない現状では、それは無理がある。

 

ただし、手を握る、キスをする、定期的に会う、、、といった行動や、少なくとも「一緒にいたい」という事くらいは伝えていないといけないどストレートは告白はしないにしても、そういったアクションは必要。

 

 

そうなると9月生まれの私とすると、8月にはほぼ二人の関係は「完成」していないといけない。ただ、問題は8月は夏休みがあって会えないという事(彼女は長期で家族旅行に行くらしい)。そこで他の同僚と同様に一切の連絡を取らないとすれば、一気に醒めていくリスクが高い。まあ、旅行でいないにしても、道中に連絡を貰うとか、その前後でちょろっとだけ会うとか、そういうとこに食い込めないとまずい。

 

 

そこを踏まえて計算すると、

 

 

8月上旬:初めての週末のデート

 

 

まず、すでに延期しまくってる「手を握る」というアクションを完全にとる。今回はさすがに後に引けない状況。彼女としては、彼女なりにサインを発していて、ここで手を出さないと多分もう無理。

 

 

そこで、「一緒にいると楽しい」「落ち着く」「一緒にいたい」と気持ちを伝える。細かい話はまた後日でいいとしても、まずはお互いの気持ちを確認する、というのがこの日のミッション。

 

ここで、休みの日だろうとなんだろうと連絡が取れる関係に確実にステップアップをさせる。

 

 

8月中旬:夏休み直前か初日あたり、少しでもいいので会う

 

しばらく会えなくなるので、その前に一度会っておきたい。
ここで道中連絡をちょろっとくれるような関係だったり、帰ってきた後にまた会ってくれるような関係につなげていきたい。

 

8月下旬:状況整理

 

特に私の離婚問題について、今どういう状況で、今後どうしていくのかなど話ができるといい。

 

 

 

 

なんだかんだこの恋愛も始まって半年が経過しようとしてる。
その中でようやく一つの節目ができようとしている。

 

 

 

7/21 君とならどこへでも

結局、この日は一緒に残業して一緒に帰った。

 

いつも通りといえばいつも通りだけど、いつぶりだろう。
その後、ちょっとLINEでやり取りをした。

 

ちょっと先の話だけど週末デートの約束をしている。
ただ、その日は屋外で遊ぶ予定なのに、天気が微妙。もうちょっと日にちが近くならないと分からないけど。

 

ただ、私としては心配なのが雨で延期した場合、夏休みに入ってしまうので、会えるのが8月の末とかになっちゃって間が空き過ぎる事。なので、雨なら雨なりにPLAN Bで違う場所に行きたいんだけど、それを良しとしてくれるのかちょっと不安だった。もともとの趣旨(グルメ目的)から逸れるなら行かないって事もあり得るわけで。

 

ところが思いがけず、、、なんか凄い可愛い事を言ってて、「◯◯(僕)と出かけられるならどこでもいいよ」と。

 

そんな可愛い事、どの元カノにも、、、そして妻にも言われた事ないんですけど。

 

 

可愛いなぁ。

 

そして単純だなぁ、私は。

 

そして受け身な割に随分と凄い事を言うんだなぁ、、、ミクさんは。たまに凄いの出して来るから余計はまってく。

7/21 温度差(?)

金曜日。

 

今週も終わってしまう。
いつからか、金曜日があまり好きではなくなった。前は「休みだ!ふぉぉおお!!!」ってな具合だったけど、今は違う。

 

金曜の夜は決まって連絡を入れる事にしている。

彼女の週末に少しでも存在感を残せるように。

 

前にも書いた記憶があるけど、金曜の夜というのはもうOFFモードなので割とリラックスしたやり取りができたりするので良い(反面、忙しい場合もあるけど)。

 

昨日は私が飲み会だったので、特に話さなかったし連絡も取ったりしなかった。
正確に言うと、連絡取ろうと思ってたけど、思いのほか飲んでいてタイミングを逸した。。。

 

 

そんな週ですが、最近思う事が。

 

 

ミクさんは感情があまり態度に出ない。顔にも出ない。

 

それはそれで落ち着きがあるように見えて素敵なんだけど、時に相手を不安にさせるというか。「何を考えているのか分からない」というような事を同性含めて言われた事が何度かあるようだ。確かにニコニコしているけど笑っているような笑ってないような、っていう時はよくある(特に仕事中)。

 

私がいつも悩ましいと感じるのは、彼女は「寂しい」と思ったり、嫉妬みたいな感情を持つ事があるのか?という事。

 

受け身なのでまず嫉妬とか焼きもちとかがあったとしてもまず言葉にしない。どころか平然と振る舞うんだろう、きっと。

 

さらに表情にも態度にも出ないので、相手は分からない。

 

いつからか、私とやり取りをしたり会ったりする事について、「楽しい」「嬉しい」とメールでは口にしてくれるようになった。ただ、寂しいとか、それを匂わすような言動は一切無い。

 

「楽しいです」といえば「私も楽しいです」と言ってくれたように、「寂しいです」といえばそれが返ってくる気はしない。

 

 

だから私は勝手に、もし逆の立場であれば寂しいと感じたり、ちょっと嫉妬してしまうような場面があれば、連絡を入れるようにしている。特にこれといった要件はなくとも。たとえば、いつもは一緒に残業しているのに、ある日、彼女だけ飲み会で帰らないといけない、みたいな場面がある。そういう時、事情はわかっていても、私は少し寂しいなと感じてしまう。

 

その逆のケースで彼女が似たような感情をいただくかは知らないけど、そうであろう、という勝手な前提で連絡を入れるようにしている。

 

今日までそれなりの頻度で連絡を途絶えさせずにこれているのは、そういう積み重ねが貢献しているのかは今いちよく分からない。貢献してるかもしれないし、してないかもしれない。だから困る。もし、貢献していた場合、それをやめると僕の知らないうちに彼女は傷つくし。。。だからやめるわけにもいかない。

 

私とミクさんはお互い異なる部署から今の部署に異動してきたので、バックグラウンドが違う。なので、元いた畑の飲み会となると一緒に参加する事は無い。まあ、よく知らないけど、会社の人と飲みに行ってるだけなわけだから、特段どうこう思う必要もないのかもしれない。だけど、私だって社内の人間で思いっきり彼女に手を出してる訳だし。。。とか思ってしまう。

 

そんな感じで、彼女だけが飲み会にいったりするとなんかモヤモヤしたりする(別に彼氏でもなんでもないのに)。そういう部分はまだ私が子供なのか。はたまた、彼女は大人ぶって素知らぬ顔をしているだけで、その実、似たような感情を持ってくれていたりするのか。

 

その辺は本人にしか分からない。

 

表情や態度に出ないってのは難しいなー、、、。

 

 

でも、本人もそれで悲しい思いをした事もあるのかなーって何となく思う。付き合った人に気持ちが伝わらないとか。汲み取って貰えなくて勝手にグルグルしちゃうとか。

 

だから、私はできるだけ汲み取ってあげられるように努力をしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自然に付き合う」とかいう超常現象があるらしい

私は過去に社内恋愛をした事がないので、同僚(先輩・後輩・上司・部下)に対して告白する時、どんな気持ちなんだろうとか、膝がガクガクしちゃうんじゃない?とかあまり考えた事がなかった。

 

なもんで、ミクさんに恋に落ちた今、どうしたらいいかよく分からない。
かのGoogle先生に教えを請うたところ、意外と多かったのが、「ランチ→夜ゴハン→週末デート」の流れで遊んでるうちに「自然と付き合うようになってた」とかいう意見。

 

は?

 

何その「自然と」って。
なんの言葉もなく空気感だけで、「私たちは恋人だ」みたいな事をお互いが了承するって事?

 

よく分からん(笑)

 

 

確かに、「ん?コレって付き合って、、、るのか?」みたいな状況はよくある話だけど、それをそのままにしておくって事なのかな。私はそういうの白黒つけたいほうなので、言葉にしてしまうけど。あるいは相手が先の場合もあったりするけど。

 

 

同僚ともなると、失恋した時のリスクというもあるし、なんとなーく言葉にしないままにしちゃうのかな。

 

 

同僚相手に告白をするべきか?という問いに先人たちは明確な答えを私に残さないまま幸せになっていっているようだけど、そこに輪をかけて私が既婚者であるという状況が事態を意味不明にしている。

 

 

ポイントは、

 

・ミクさんは好意を言葉にして欲しいのか?
・ミクさんはどういう関係を望むのか?

 

という事だ。
好意を言葉にして欲しいのなら、別それはできない事じゃない。

 

ただ、どういう関係を望むのか?という事につきるわけで。

 

つかずはなれずの今の感じ(定期的にデートする相手がいる)をゆるーく続けていきたいのか、いつかの結婚を睨んでまだ既婚者であるものの交際したいのか、今は無理だけど私が離婚した時には交際してもいいと思っているのか。

 

 

それは彼女にしか分からないし、もしかすると彼女自信でも分からない問いな気もする。そもそもが「特別に好きな訳でもない」というまさかのパターンの可能性も0ではないけど。

 

 

 

 

7月18日 週末に会うのと花火にいくこと

今日は連休明けの出社。
連休中はまったく連絡をとっていなかったので3日ぶりにミクさんと会った。

 

連休があったので少し仕事がたまっており、普通に残業。
その後、少し仕事の話をして一緒に帰った。帰り際に改めて次回の約束の話をして、週末で問題ない事を確認した。一応、快諾だったので安心。8月の頭くらいを予定。

 

後は、以前から会話の中でミクさんが花火大会を話題に出していたので、試しに誘ってみた。話題に出していたといっても、「週末通りかかった」とか「実家の近くの花火大会は家から見えた」とかあたりさわり無い感じだったし、「年齢とともに花火大会っていかなくなったよね。混むし。」みたいな事も言っていたので、行きたいのかどうなのかよく分からなかったし、当時は誘える関係性も作れてなかったので、保留にしてた。

 

なんで半信半疑で聞いたら「行きたいです」という事だったので、じゃあ週末遊んだあとに行けたら行こうという事で。

 

私としては、週末に遊ぶのと、花火は分けたかったんだけど(単純に会える回数が増えるから)、それも調整が難しそうなので、とりあえずまとめる事にした。

 

で。

 

この日は勝負です。

 

この後にすぐ夏休みに入っていくわけだけど、彼女は海外へ行くものの、その前後とか(出発前とか)に軽くやり取りできるだけでも、僕のポジショニングはかなり変わってくるし。

 

今後、週末連絡できる関係に発展できるかどうかもこの日次第。

 

仕事帰りの飲みと違って、不慣れなフィールドなのでしっかり準備していきたい。

 

30歳過ぎて花火大会で浮かれる事になるとは思ってなかったなー。人生はわからない。

 

 

30代前半の私がアラフォー女子に恋をする理由

このブログは、30代前半の既婚男性の私が、会社の同僚で30代後半(アラフォー)のミクさんという女性に恋をしている話をツラツラと書いている訳です。
別に不倫をしている訳ではないですが、その一歩手前の状態です。

※週末を除きほぼ毎日一緒に帰ったり、連絡を取り合っていて、2週間に一度くらい一緒に外食をするので、体の関係はないものの、まあ周りが知ったら実際はどうあれ「黒」と判定する事は否めない。

 

 

一般的に、不倫や浮気というのは、妻よりも若い女性に走る傾向が強いようで、私自身、自分の事についていろいろと日々悩む中で、ネットで同じような悩みを抱えたり経験をした人の情報を探してもほとんどないのです。驚くほどに。

 

 

大体、男性が上司、女性が部下で、何かの拍子に恋仲に発展してしまったケースのようで、女性は男性の「包容力」とか「頼もしさ」「ふとした瞬間の弱さ」みたいなものに惹かれて、男性は女性の「妻にはない優しさ」「かわいらしさ」に惹かれていくようです。

 

でも、私の場合は、妻が1歳年上。ミクさんは5歳年上。なので、妻よりも浮気相手(にはまだなってないけど)の方が、年上な訳です。

 

年下既婚男性  x アラフォー独女

 

この組み合わせが珍しいのか、たまにこのブログ経由で質問をくれる方がいます。既婚かどうかはまた別として、女性は「年下男性に相手にされるだろうか」男性は「年上女性に相手にされるだろうか」という不安があるようで。

 

別に世の中、探せばそんな組み合わせはたくさんいると思うんですけど、ここ最近そんなメッセージをいただく反面、このブログは私がすでにミクさんを好きになった後から始まっていて、「なぜ好きになったか」が無かったので、その辺をたまには書いてみようかなと。

 

私自身は、もともと年上女性と交際する事が多く、年下の女性で長く付き合ったのは1人しかいませんでした。なので性格というか、趣向の点で私が「年上が好き」という事がまずあるかもしれません。

 

学生の頃はバーでアルバイトしてた事もあって、学校の友達と遊ぶよりそこで知り合ったお客さんに遊んでもらう事が多かった事もあるかも知れないです。

 

職場にはもちろん、私より若い女性もいますがあまり数は多くないです。いても結婚してるとか。ただ、「若い子が空いてないから仕方なく」という感覚は一切私にはなかったです。

 

僕がアラフォー女性に感じる魅力はいくつかあるのですが、、、

 

仕事ができる

私の会社に限った話ですが、やはり私より社歴も長いし、仕事はきちんとやる人が多いです。仕事がバリバリにできる必要はないけど、そもそも「仕事をしない」という人は私は大嫌いで、いつも面倒くさがっている人は相手にしたくない(異性として以前に人間として)ので、そういう意味では、しっかり仕事をしている姿は美しい。

 

 

女性らしい

 

年齢と経験によって身についているものもあるかもしれません。あとは世代というのもあるかもしれません。

 

いずれにしても、今ちょうどアラフォーに入ってる世代というのは、まだまだ「女性が男性を立てる」とか「女性は結婚したら家庭にはいるというマインドの親に育てられているので、良い意味での女性らしさと、器量があります。

 

私はセクハラについては肯定も否定もしませんけど(結局、女性の気持ち次第で判定がかわるだけだし)、なんというか私の先輩の女性たちは懐が深いというか、「きれいな女性社員に隣にいて欲しい」とするお偉方の気持ちを理解したり、お酒をついであげる事をしたり、という部分では自然にできる方が多い。実際は「めんどい」と思ってるんだけど、それを顔に出さないし、あくまで「仕事の一環」として接してる。
多少、肩に手を回されても「ダメですよ。奥さんにいいますよw」といってすり抜けられる。

 

こういうのは、一言でいうとオッサン側が悪い(笑)
だけど、そこで覚めた事を言って場をしらけさせたりしない彼女たちの器量というのは年下男性の私から見て、素敵だと思えるものだったりするんです。何故か。

 

 

後は親の考え方(特に結婚に関して)と、女性のキャリアの積み方にズレが生じてる世代でもあるので、そういった意味では苦しんでいる世代ともいえるのかも。ミクさんもしかり。結婚したくない訳ではない。でも仕事しないといけない。とかいってるうちにいい年になって。周りを見ると、残ってるのはオッサン。自分より仕事できない。とか。

 

後は、若い女性と違って、「〇〇系男子」とかいう言葉に振り回されないし、なんだかんだ「男らしい人が好き」とか「引っ張ってほしい」という人が多い。女性が強く、男性が弱くなり始めたそれ以降の世代よりは良い意味で分かりやすいです。

 

なんというか根の部分は若い子よりよっぽど女子というか、可愛らしい気がします。

 

 

ギャップが可愛い

 

まあ、アラフォーともなるとそれなりの職位だったりするわけで仕事中はカチっとキチっとしてる人が多い。

 

だから、プライベートで気が張ってない状態とのギャップが凄くて、なんかそれがまた可愛い。

 

 

結婚がイメージしやすい

 

 

まあ、私の場合は今の妻と離婚協議中なので、まずそこからですが、同僚のアラフォーの女性は結婚がイメージしやすいです。

 

これは女性が年齢的に焦っているからとか、そういう事じゃなく。
私の持論ですが、結婚というのは男性から見て女性側が「頼れる」と思える事が大事です。

 

別に普段は男がリードしてればいいけど、結婚生活というのは色々な困難があります。病気とか、子育てとか。そういう局面で、何もできない女性というのは結構います。いざという時に背中を預けられない女性というのは結婚生活において荷物です。


私の離婚の一つにそれがありました。私の妻はことお金の管理が弱くて、出産の時も「無痛分娩じゃなきゃいやだ」「いつまでに子供が欲しい」「子供にはこれを買ってあげないとかわいそうだ」「将来、好きな習い事をさせてあげたい」「車で登園じゃなきゃ無理」とか、収支をまったく考えないで感情と欲望だけで生きていたんですね。しかもキャリア的にも弱い。派遣に毛が生えたようなもの。
こういう人に家庭は預けられないし、一緒に生活するのは苦痛なので別れてもらう事にしました。

 

 

一方、アラフォーというか会社の人であれば、キャリア的には自分とさして変わりないわけですし、学歴だとか、ものの考えという部分では似通った人が多いので、結婚には向いてると思います。学歴は本人同士というよりも、子供が生まれた場合にきいてきます。子供受けさせたい教育レベルというのは、自分が親に受けさせてもらったものに影響されるので、そこで意見の食い違いがでにくいのがメリットです(もめる人は凄くもめるトピックなので)。

後は仕事などを通して、人となりが分かるし、能力もなんとなくわかります。男女としてはこちらがリードしなくてはいけない事がほとんどですが、一方では「同僚」というある種対等(相手が先輩や上司であれば、むしろ女性が上)という関係でもある女性とであれば、男性はどこか「いざとなった時には心強い妻でいてくれるだろう」と思えるのです。

 

綺麗

 

身もふたもないですが。。。

 

まあ、美容にかけるお金と時間はある人が多いので綺麗な人多いですよね。
やっぱり男は美人に弱いので。

 

そこにキャリアで培われた内な自信みたいなものが絡んでくると眩しい。

 

 

 

まあ、色々と書きましたがそんなこんなで私は年上の女性が好きな訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/16 デートから1日経って思う今という分岐点

 こないだの金曜日、ミクさんとの食事に行って昨日はまだその余韻があって、今日は少し冷静になってきた。

 

明日は祝日なのでミクさんは休み。
僕は少し会社に行こうと思ってるけど。

 

このブログでも書いている通り、僕はデートの後には反省会を自分の中でやってる。いわゆる「PDCAサイクルを回す」というやつ(笑)

"恋愛にPDCAって、、、笑"

 

 

っていう人もいるかも知れないけど(汗
でも私はこれがなかったらここまでミクさんと親しくなれてなかったと思う。なので、自分的には凄く大事。

 

 

まず、良かった点。

 

・何よりも次回のデートの約束をその日のうちに取り付けられた事。後は、会社帰りの飲みとかじゃなくて、完全な週末デート。7月の下旬 or 8月上旬で計画予定。「ミクさん行く?」って聞いた時の「うん。。。行く。」っていうなんか照れたような、嬉しいような感じが凄く可愛かった。

 

・少し距離が縮まってきたような気がする。
前回のデート(2回目)の反省点として、何か、色々と準備していたせいもあって、凄く肩に力が入ってた。どんな質問しようとか、どのタイミングで手をつなごうとか、そんな事ばっか考えてて会話そのものをあまり楽しんでなかった。だから、今回は聞きたい事も「聞けなかったら聞けなかってでいいや」と気楽に構えて、とにかく楽しい時間になるように心がけてた。

 

3回目という事もあってミクさんもそんな固くなかったし、バカ話が多かったけど、会社では見せないような大笑いとか、ちょっと甘えたような感じとか見れて嬉しかった。

 

・同僚から恋愛対象へシフトできてきてる

私はあまり自意識過剰になって勘違いで先走らないように気をつけてるし、結構、慎重派な性格なんだけど、今回、週末デートを受けてくれた事と、あと、別れ際の感じがなんかいつもと違ったのが結構、良い意味でひっかかった。
いつも一緒に残業して、帰り別れる時は、「お疲れさまでした」って普通に帰ってくし、食事した時も「じゃあ、ありがとうございました」って帰ってくんだけど、なんか今回、振り返って笑顔で手を振ってくれて、なんかはしゃいでるような、ちょっと意外な感じで。すげー可愛かったけど。なんか、「あー、そういう風に見てくれてんのかな」って思った。

 

・お互いの家庭に事を結構詳しく話せた

僕の親の事。どんな感じで育てられたとか。彼女の親の事。あと兄弟が何してるとか。普段あまり聞けない事だし、なんかね、付き合い立てのカップルみたいで(笑)加えて僕の離婚の話も少しできたし。家族の話をしてくれるという事は、それなりに信用はしてくれてるのかな、とは思った。

 

 

ダメだった点

 

・ちょっと事前の質問の準備が足りてなかった。途中話題が切れる時に即座に違う話題に切り替えられなかったから、ついつい仕事の話になっちゃって。できれば私としてはデート中は仕事の話は除外したいので、次回はもっと話題を準備しておきたい。

 

・花火の話を拾いきれなかった。なんか次回のデートの話してる時にやたら花火の話してきてて。こないだも会社でしてたんだよな。なんか「花火なんて30代に入って全然行ってないよねー。通りかかる事はあっても 笑」みたいな話しかしてなかったけど、、、。だから「ガキがはしゃぐイベントでしょ」みたいなスタンスなのかと思ったけど、違うっぽいんだよなー、、、。今週誘ってみようかな。

 

・手を繋げなかった。というか、彼女めっちゃ荷物持ってたし、、、間が悪いなー。。。次回はいける気がしてる。

 

 

何事も準備。恋愛も準備。

 

やっぱ準備ですね。本田じゃないけど(笑
質問した事とか、話題に出したい事とか適当にメモ作ってスマホに入れてたけど、トイレ行った時とか救われた。マジで。

 

私は結構、話は好きな方でバカ話ならずっとしてられるんだけど、人の話にボケを重ねて大きくする話のしかたが多いので、0から1を生む(=話題を提供する)が下手なんだよなー。。なので、準備しとくだけでも大分違う。